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新宿マルイ

新宿マルイミニチュアドラマを小玄太丸が見た感想です。^^

気になった点は、最初の主人公は、「忘れ物を見つけようとしているんだけど、何を忘れたのか?が判らない」という冒頭の出だしですでに気になってしまいました。

ヒントを探して部屋の中を探すんだけど、やっぱり判らなくて部屋の外に出かけるんです。

これって結構哲学的な探し物なのかな?

「何を忘れたのか判らない」から探しようがない、という辺りにそんな印象を受けたんです。

そして2話目の登場人物ルコは楽天家。

「探し物があるなら探さなきゃ」という前向き?性格。

町を歩いてハナゲ男にであったりして、いろいろ考えるんですが、今後の展開はどうなるのかな?

やっぱり他の物語で登場した人物たちに出会うのかな?

そして物語が交錯していって、一本の大きな流れになるのかも?


小玄太丸的には「探しもの」って「探さなきゃいけないもの」という焦りの気持ちもよくわかる。

でも同時に「探したい気持ちそれ自体が探しもの」だと思うから、どちらの登場人物の気持ちもわかるなぁ。

だから変な話だけど、「気になる」っていうことは「まだ自分以外の外の世界に興味があること」と同義だと思う。

部屋を出て町に出た二人。

多分今後の展開は、ふたりが出会う出会わないが重要なんじゃなくて

「気になる気持ち」と「探したい気持ち」を抱えながら、前に進んでいく=永遠に続いていくような気がします。

きっとそれが答え?なのかもね。

ちょっと(かなり?)意味不明だったかな?^^;

でも、そんな気持ちになれる不思議なWeb動画でしたよ。
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