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リアル鬼ごっこ

去年映画化された「リアル鬼ごっこ」(原作山田悠介)面白かったですよね。

今からおよそ1000年後の世界を舞台に「佐藤」姓の人口が500万人に達している中で「王様」の命で王様以外の佐藤姓の人が次々に狙われていく、というストーリは斬新でした。

発送も斬新な点にも感心しましたが、作中で登場する「佐藤探知機」のようなSF設定は、ともすればリアルな科学考証に陥りやすい昨今のSF小説とは違い、よい意味で「空想力」を刺激してくれる作品でした。

これを選考して世に送り出した選考委員の人はなかなか見識があるなぁ、と思っていたんですが、実はこの作品、自費出版だったんですね。

自費出版だからこそ、こういった自由な発想の作品が世に出てこれるというのが○○賞受賞作と違って魅力かな?

そうそう。

その山田悠介さんなんですが、3月に新刊「ニホンブンレツ」を出版されたそうです。

特設サイトが出来たと聴いたので早速行ってみる事に。

特設サイトで、あらずしが読めるんですが、こんな感じ。

今度の作品は、近未来の日本。

東西対立が激化していく中、とうとう東経138度線に沿って巨大な壁が建設されてしまうんです。

主人公はは生き別れた恋人に会うため、西に潜入を試みます。

果たして出会うことができるのか?

そして西とは一体!?

というあらすじなんです。

特設サイトには、立ち読みコーナーや人間相関図、イベント情報が見られますから、山田悠介ファンは要チェキ!ですね。

QRコードからアクセスすると、もれなくデジタルグッズがもらえるキャンペーンも開催中ですよ。(2009年5月末日まで)
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