スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電話ビジネスマナー

電話ビジネスマナー、心得ていますか?

社会人にとって必要なものっていろいろあるんですが、特に電話での応対は相手の顔が見えないだけに、難しいんです。

小玄太丸の体験エピソードでいうと、ある日会社にお客さんからTELが掛かってきたんですが、実はそのお客さん「気難しい」と社内でも評判のお客さんだったんです。

「少々お待ちください」という言葉でも

「少々とはどれぐらいの時間か?」

「どういう理由で待たされるのか?」を事細かに尋ねてくる方だったんですね。

当時新入社員だった小玄太丸はもうしどろもどろでこのお客さんの応対の時は胃が痛くなったものでした。


でもある時、そのお客さんは実は元やり手営業マンだったと言うことを知りました。

「君は頼りないからねぇ。ちょっとしごいてやろうと思って」

初めて生でお会いした時に、茶目っ気たっぷりに言われたものです。


その方から教わった「社会人にとって必要な事」は

「どういった理由でそれをするのか?を明確にする事」でした。

つまり相手の立場に立った、なおかつ理解しやすいトークをする、という事が最低限のマナーなんですね。

ビジネスマナーガイドでも、その点に触れられていますよ。


そして自分の立場で対処できない時はそれを先方に伝えて対処できる人物と交代する事。

つまり自分で何でも抱え込まない、という事も大切。

会社はチームワークで動きます。

対処できない事を抱え込んだままだと、結局全体に迷惑をかけてしまいます。

失敗しない!電話の受け方準備万端で失敗防止!訪問前マナーを読んで、お互いに気をつけましょうね。^^
関連記事

COMMENT - 0

SEO対策:ブログ SEO対策:アフィリエイト SEO対策:ネット SEO対策:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。