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焼酎の飲み方

焼酎の飲み方をご紹介しますね^^

本格焼酎の魅力というと、やはり料理に併せていろんな素材で楽しめる点ですね。

米や麦・いも・黒糖・そば・泡盛・粕取りなどなど原材料によって料理に併せることが出来ますよね。

例えば米で作ったものは清酒に近い味わいと香りが特徴なので刺身や和食によく会うんです。

この間もお刺身と一諸に美味しく頂きましたよ。^^

もし「魚が少し生臭いかな?」と言う場合は泡盛がいいですね。

泡盛はご存知沖縄産の焼酎。

独特の香りが強くて魚の臭みを消してくれるので魚料理にはこれと決めていますよ。^^

寝酒用にはいもを使ったものをいただいています。

グラスに少し注いでお湯割にして飲むと、いも独特の深い味わいがいい安眠を誘ってくれるんです。

こんなふうにいろんな場面で味を選べるのが魅力です。


生でもOK!薄めてもOK!冷やしても温めても何でもござれ♪な所が嬉しいですよね♪

小玄太丸的お勧めなんですが、ゆっくり自宅で味わいたい時は水(お湯)割をお勧めします。

何故か?というと水やお湯で薄めると何倍でもイケちゃうからなんです。

これは逆に言うと「口当たりが良いからついつい過ぎてしまう」と言う意味でもあるんです。

だから居酒屋で味わう場合は注意が必要なんです。

対して、きちんと味わいたい場合は生で少量いただきましょう。

「魔王」などの高級品は、水割りでやるにはもったいないですもんね。

そうそう。甲乙混和焼酎との違いってご存知ですか?

乙類とは本格焼酎のこと。

単式蒸留機を使って「一回だけ」蒸留したものをこう呼びます。

原料の風味や個性をそのまま味わえるのが特徴です。


対して甲類は連続式蒸留機に廃糖蜜などを入れて純粋なアルコールに近いものを精製。

そのあと水で薄めたものなんです。


ですから、「乙類=本格」を味わう場合は少量を生で。

みんなでわいわい楽しみたい時は「甲類=庶民的」で水&お湯割で楽しむと良いです。^^

焼酎は精製方法や値段も幅広く、多様な飲み方が出来るのが魅力。

まずは安いものから始めて、少しづつランクアップしていく方法をお勧めいたします。^^
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