スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャイルドシートのアップリカ

チャイルドシートのアップリカは評判もいいし、口コミでも評価が高いですよね。

アメリカは、車社会の本場。

だから、それだけ利用される方が多いので、「お客様の声」が製品作りに反映されているんですね。


でも、ベッド式や回転式、固定式、背もたれ付きとか種類が一杯あって、どれを選んだらいいの、って悩んじゃいますよね。


そこで、こういった部分を見て選んでください。


選び方のポイント

座高の高さ。

背もたれの部分は、余裕のある高さのものを選びましょう。

幼児期は、成長速度が凄く速いですよね。

今はちょうどいい高さに見えても、すぐに窮屈になりますから。

それに、背もたれが大きければ背後からの衝撃にも強いです。


サイドボートの高さ。

これは、横側からお子様を包み込む部分です。

万が一の横からの衝撃にも耐えられるよう、体全体を保護できる高さのものを選びましょう。


高の高さ。

座高が高いと、重心が上に来るため装置が不安定になり、揺れが大きくなります。

座高が低いと重心が下にありますから、でこぼこの路面走行時でも安定感が大幅に向上します。


取り付け面の面積の大きさ。

座席に取り付ける際、取り付け面が小さいと、固定しにくくなって衝撃で外れやすいんです。

ですから、取り付け面の底が広いものを選ぶと良いでしょう。


他にも、洗濯選択しやすいように、クッションの取り外しが簡単に出来るか


車内が狭いから、取り外しを頻繁にするんだけど、取り外しが簡単に出来る構造になっているの

本体の重さはどうなの

重いと取り外しが面倒

などの実際に使用する場面を想像しながら選ばれると良いですよ。


こちらの製品は、医学や脳科学から赤ちゃん・乳幼児に最適な姿勢を研究して開発されています。

安全性はもちろん

腹式呼吸がしやすいか、や

窮屈な姿勢で、酸素飽和度の低下が起こらないか

気道を圧迫しないか

体温調節装機能を良好に保つか

といった点に重点をおいて開発されているんです。


特に乳幼児は、体温の変化に敏感です。


最近よく耳にする乳幼児突然死症候群SIDSは

過度に服を着せる、暖め過ぎるなどの体温変化が原因の一因と考えられています。


特に長距離中のドライブでは、なかなか赤ちゃんの変化に気がつきにくいものです。

出来れば、衝撃吸収性や座りごこちの良さだけでなく、体温調節機能をサポートしてくれるタイプの製品を選びたいものですね。


関連記事

COMMENT - 0

SEO対策:ブログ SEO対策:アフィリエイト SEO対策:ネット SEO対策:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。