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パンデミック対策

パンデミック対策

近年、新型インフルエンザ・パンデミック(感染爆発)が懸念されています。

最近でも、東京都町田市の鶴川サナトリウム病院で、女性患者3人がお亡くなりになったインフルエンザの集団感染のニースがまだ記憶に新しいところです。

感染爆発というのは、その名の通り未知の感染症や今までの薬品に耐性を持った新種の伝染病が世界的に流行する現象を指します。

現実に感染爆発が懸念されている例としては新型インフルエンザが上げられます。

これは今まで治療薬として有効だったタミフルの耐性を持つ(タミフルが効かない)ものなんです。

インフルエンザの発症の特徴としては、熱が38度以上になり、頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状が現れます。

重症化すると気管支炎や肺炎、お子様の場合は中耳炎や熱性けいれんなどを併発する恐れがあるんです。


新型インフルエンザ対策としては、室内の場合は湿度を50~60パーセントに保つことが重要です。

何故なら湿度を高く保つ事でウイルスの生存率が3~5パーセントと大幅に低くなるんです。

先ほど書きました東京都町田市の鶴川サナトリウム病院の場合、加湿ガ充分でなかったため、院内感染が爆発的に拡大したと見られています。

ご自宅でしたら加湿器等でかなり感染は防げるんですが、問題は外出時ですよね。

列車内やスーパーなど外出する場合はマスクを着用される事をお勧めいたします。

ですが、マスクなら何でも良い、と言うわけではなく微粒子汚染物質対応呼吸用マスク等の、遮断性の高いものが有効とされています。

(完全に予防するものではありません)

繰り返しますが、新型インフルエンザはタミフルが効きません。

お子様や病弱な方、お年寄りの方への多大な被害が予想されます。

外出先から帰ったらまずうがいと手洗い・加湿器等での加湿。

外出なさる場合は、マスクなどウイルス対策グッズのご活用を強くお勧めいたします。
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