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ペットとの別れ

ペットとの別れについて書きます。

小玄太丸は、子供の頃に犬を飼っていたんです。

その犬は最初道端に捨てられていてクンクン悲しそうに鳴いていたんです。

「家に連れ帰っても飼ってもらえるかどうか解らない」

そう思ったんですが、でも鳴き声が悲痛で放うって置けなくて。

連れ帰って両親に頼み込んで、何とか飼う事ができたんです。

犬は最初の頃は元気でよく懐いてくれました。

ですが、数年後の事。

蚊によって媒介するフィラリアという病気で、天に旅立っていきました。

当時はまだペット霊園が一般的ではなく、近くの土手に行って穴を掘りそこに埋めてやる事にしました。

最近とある用事でその近くに行ったんですが、その犬を埋葬した場所は草に覆われて埋めた跡がすっかりなくなっていたんです。

「ちゃんと土に還ったんだな」

その時はそう思うことにして、家路に着きました。

でも、今思うときちんとした墓に埋葬してやればよかったかな、やっぱり動物もちゃんと供養してあげれば、天国にいけたんだろうか?そんなふうにも思います。

今でもその答えは出ません。

不動の杜ペット霊園という場所があるそうです。

「葬式は生きている人々の悲しみに区切りを付けるためにある」と聴いた事があります。

正式な供養をすることで、飼い主の心が心が救われるものなのかもしれません。
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