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買出し

介護の問題は年々深刻になっています。

例えば最近よく聴くようになった『老老介護』

これは90歳や100歳を超える介護が必要な高齢者が増えたため、同じく高齢者の子供やお嫁さんが介護をしなくてはならない実態を表した言葉です。

実際に小玄太丸の周囲でも『老老介護』で大変な思いをしているご家族の方話を聴く事が少なくありません。

中には看護疲れのため義理の娘さんが入院してしまう、という話も聴きます。

特に付きっきりで介護しないといけない場合は、介護用品の買出しも中々行けないんだそうです。

自分も以前に、近所の高齢者の方を抱えたご家族のために、介護をする方を病院へ送り迎えをしたり、頼まれた介護用品の買出しやお届けをしたことがあります。

そのとき思ったんですが、本当に介護って大変なんですよね。

何かあったらいけないから泊りがけで看護しないといけないし、家の用事もあるから介護する方の負担は筆舌には尽くせないものがあると思います。

出来れば行政側でヘルパーさんを増やして、家族の負担時間を少なくするなどのサポートを拡充していただけたらな、と思います。

一番は家族が介護するのが何よりですが、その前に心労で看護する側が倒れたら元も子もないですから。

ますます高齢化社会が進む日本。

介護を取り巻く環境が少しでも改善するために、自分に何が出来るのか?

これから考えてみたいと思っています。
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