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忠臣蔵

寒さも増して忠臣蔵にふさわしい季節になってまいりました。

明治座で公演されたり、ベルリン忠臣蔵という映画がドイツで製作されるなど、私たち日本人の心には深く浸透しています。

時代劇ファンならずとも「一生に一度は四十七士に討ち入りされてみたい」と誰もが思うはず。


そんな世相を反映して、巷では『討ち入り系サイト』が大人気。

低価格な料金と本物の大部屋俳優を使った本格的な趣向が人気を呼び

「低料金で気軽に討ち入ってもらえる」と時代劇ファンを中心に静かなブームを呼んでいます。


「子供の頃に見た芝居に感動して、一度でいいから討ち入られてみたかった。夢がかないました」

と喜びの声を寄せる40代の会社員の方や

「イケメン俳優が殺気をみなぎらせて自分に討ちかかって来るのがたまらなく快感」と語る女子高生

毎年12月になると必ず討ち入ってもらっていると語る会社役員浅野修平さん(58)は

「大石内蔵助と四十七士に討ち入ってもらうのが何よりの楽しみ。

毎年隠れる場所を考えるだけでわくわくして来ます。

討ち入られないと年が越せませんよ」と討ち入りマニアの方々を中心に熱狂的な支持を集めています。


大手ビールメーカーもこのブームに注目し「ホップが喉に討ち入る旨さ!」のキャッチフレーズで、47種類の忠臣蔵ビールを売り出すなど、関連商品も年々増えています。


ですがその一方で、ブームに乗じた悪徳討ち入り業者が暗躍しているのも事実。

「四十七士を頼んだのに忍者が一人でやってきて、分身の術で46人分の人数を水増しされた。

101匹ワンちゃんは、ちゃんと101匹登場するのに」

「何故かアスラン・ザラが討ち入ってきた」


中には

「もしもし 大石蔵之介。実は事故しちゃってさー。これから言う住所に討ち入って」といった「討ち入れ詐欺」も発生しています。


『討ち入り本舗』を主催する4代目忠臣 蔵之介(ちゅうしん くらのすけ)さんは、

「討ち入り業界は年々需要が増えていますが、反面人手不足でどこも年末は受注しきれないのが現状。

安上がりだからと安易に見知らぬ業者に発注しないで、まずは討ち入り免許を見せてもらうこと。

それと今月発売された『討ち入りサンバ2007』もよろしくね。」と防止策と宣伝を語る。

もはや師走の風物詩となった討ち入り風景。

安心して討ち入られるためにも、事前の情報収集が欠かせないようです。
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COMMENT - 1

カロン  2007, 12. 04 [Tue] 14:53

じゃ僕は堀部安兵衛役でお願いします。。
(名前あってるかどうかも
わかんない(´▽`*)アハハ

DQ4かなり終盤!
そこで仲間を呼ぶ相手に経験値&ゴールド
稼ぎしようと思ったら
時間かけて全滅しちゃったので、
無駄にやる気がなくなりました(爆

|ン、)ノシ凸ヌーン

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